危険ダイエットドッグフード

2016.01.16 Saturday
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    JUGEMテーマ:わんこ

    肥満処方のためのダイエットフードですが、これらは脂肪分が非常に少なく、 穀類タンパク質と食物繊維を多く含むフードです。
    脂肪分を削って、代わりに穀類と食物繊維を入れると、 動物の体内システムはどうなるでしょう。

    低カロリーのダイエットフードの処方によって以下のような結果が見られることがあります。


    ● 皮膚の状態を徐々に悪化させる。体重はあまり減らずに、皮膚が乾燥しカサつきます。

    ● 長期間脂肪分の少ない食事に慣れてしまった後に、補給として脂肪分を含んだ肉やメンテナンスペットフードを与えた場合、膵炎(すいえん)という危険な病気になる可能性があります。

    ● 猫では、ダイエットフードの処方による過度の穀類によって、糖尿病もリスクの一つになります。



    つまりダイエットフード[低脂肪・低カロリー食]の処方は、体重減少の役割をさほど果たしません。
    体重減少のためのはずのフードが、乾燥しカサついた皮膚の状態を引き起こし、健康を損ない、最終的には、逆に体重を増加してしまいます。
    そして、長期間、脂肪分の少ない食事を続けたことにより、脂肪分を受けつけない体質になってしまうのです。 



    愛犬が何を食べているか知ってますか

    2016.01.16 Saturday
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      JUGEMテーマ:わんこ

      愛犬の健康を支えるドッグフードは、まず人間用の高品質の食材を使わなければなりません。
      そして、含まれる脂肪分・炭水化物・タンパク質は、バランスをとるために、多種の原料から取らなければなりません。
      また、それらの食材は合成保存料でなく、ビタミンC、E、そしてローズマリー抽出物など自然の材料でありながら保存効果のあるもので保存するべきです。
      キレートミネラル、消化酵素、ユッカ、アルファルファ等、他の健康食材を含むものが望ましいです。
      それが理想のドッグフードです。

      しかしながら、このように高品質のペットフードを生産することができるペットフードメーカーは、ごくわずかしかありません。
      高品質のフードを生産するにはかなりのコストがかかるからです。
      すなわち安価で市販されている多くのドッグフードは、健康を損なう可能性を持っているということです。

      愛犬の健康のためには、「何を食べているか」を見直すことが必要だと思います。
      健康でバランスの取れた食事ができている動物は、体重も自ずと管理できています。


       


      愛犬は自分で食事を選べません

      2016.01.16 Saturday
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        愛犬は自分で食事を選べません。
        主人から与えられたドッグフードを信じて食べています。
        しかし、わたしたちの身の回りにある多くドッグフードは、残念ながらいいものばかりではありません。
         
        そういう状況のもとで作られているフードを愛犬に食べさせ続けると、場合によっては、愛犬は若い頃から病院通いになるかもしれません。
        そんな強い危機感を持ちました。
         
         私たちが探し求めたフードの条件は次のようものでした。


         

        1) 原材料が本当に良いもの 
        2) 原材料が低アレルギーで、しかもすべての材料が人間の食べられるレベルであること 
        3)ビタミン・ミネラル類も人間用のレベルであり、すべて天然由来成分から精製されているものであること 
        4)自然に愛犬のダイエットを手助けできるよう少量でも必要な栄養が完全に摂れるもの



        そしてようやく出会ったのが、このプレミアムドッグフードです。
        抗生物質や不要な混ぜ物を使っていない、すべてが自然の栄養たっぷりの原材料だけを使用しているプレミアムドッグフードは、
        愛犬たちがもしも品質のよくないフードで栄養過多に陥っていたとしても、本来の健康を取り戻す手助けができるでしょう。
         
         加えて、プレミアムドッグフードは消化吸収率が非常に高く、少量で必要な栄養がしっかり取れますので、肥満予防に効果的です。
        多くの愛犬が食べ過ぎという問題を抱えている中、理想的なヘルシーフードといえます。
         
         


        プレミアムドッグフードについて

        2016.01.16 Saturday
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          JUGEMテーマ:わんこ

          プレミアムドッグフードは、理想的な抜群の栄養バランスなので、全犬種・全年齢に対応しています。
          特に下記のようなご愛犬の飼主様から好評をいただいてます。
           

          ー柴盡い

          プレミアムドッグフードは、便の臭いなどが改善される効果が期待されるため、排泄の処理が楽になったとご好評いただいてます。
           

          ⊃いつきの悪いご愛犬に

           食いつきが悪い、食が細いなどのご愛犬が、プレミアムドッグフードに変えてから、よく食べるようになったとお喜びいただいてます。
           

          アレルギーや体調不良にお悩みのご愛犬に

           低アレルギーの厳選された食材で豊富に栄養を取れるので、体調不良のご愛犬もとても元気になったとのお声も多数頂いてます。
           

          ぅ瀬ぅ┘奪箸必要なご愛犬に

          プレミアムドッグフードは消化吸収率非常に高いので、体重の1%で必要にして充分な栄養が取れます。
          担当者とプログラムを立てながら無理なくダイエットができたと喜ばれています。




           


          プレミアムドッグフードの特徴

          2016.01.16 Saturday
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            JUGEMテーマ:わんこ

            プレミアムドッグフードの特徴


            ‥形灰蓮璽屬鮖藩

            ローズマリーは、ポリフェノールの含有量が非常に高く、活性酸素消去・抗酸化力に優れていますし、解毒効果があります。
            ユッカシジゲラは、ビタミンAやB2、ビタミンCや鉄、マグネシウムなどのミネラルが豊富で、排泄物の臭いを軽減する働きがあります。
            プレミアムドッグフードに使用している天然ハーブは、どちらも昔から自然の健康食品として重宝されています。


            契約農家の玄米と新鮮な野菜を使用

            大切に育てられた安全な玄米は、腸管を通過するときに各種の有害物質を吸着し、排出します。
            整腸作用だけでなく、ガンの予防に重要な効果があるといわれています。
            他にもビタミン類や鉄分、カルシウムなどのミネラル分がバランスよく含まれています。
            また野菜にもしっかりと気を配っています。 


            最高級のタンパク質(チキン・ポーク)を使用

            タンパク質は上質なものほど、消化吸収率が高くなります。
            プレミアムドッグフードには、私達人間が食べているものと同じ、化学肥料・成長促進剤・抗生物質なども一切使用せずに育てた
            最高級レベルのチキンとポークを原材料に使用していますので、高品質なビタミンミネラルが豊富にふくまれています。
            ミールというのは、チキンとポークの副産物(食肉以外の部分)と水分を除去した高品質の材料です。
             
            チキン・・・高品質タンパク質・必須アミノ酸・ビタミンを多く含む
            ポーク・・・ビタミンB1(チアミン)・B2・B12・鉱物鉄・亜鉛を多く含む 


            ぞ嘆醜攸任鯒杞(消化吸収率94%)

            現在の愛犬たちは人間と暮らすことで、食事から酵素を補給することが困難になりました。
            その上、加工された食事に慣れてしまい、腸内で食べ物を消化・分解してくれる酵素を作る能力も低下しています。
            プレミアムドッグフードには、そんなご愛犬たちのために、消化酵素(乾燥乳酸菌発酵産物)を配合しております。
            消化酵素は熱に弱いため、配合するタイミングはフードが冷めてから行います。
            だから一般的なフードの約3倍の消化吸収率なのです。


            ゴ袷瓦扮浜椒丱薀鵐垢如犬種・年齢を問いません

            ご愛犬の成長と健康のために理想的な栄養が満たせますので、年齢の違いで変更する必要がありません。
            理想的な栄養バランスとは、上質のタンパク質とエネルギー燃焼に不可欠な脂肪分、適度な炭水化物と新鮮な野菜のバランスです。
            幼犬の健やかな成長にも、老犬の健康維持にも、理想的な栄養バランスが満たされていることが重要です。
            スーパープレミアムフードは、代謝を促進する消化酵素も配合しており、理想的な栄養バランスが満たせますので、年齢・犬種により分ける必要がありません。



             


            プレミアムドッグフード(チキン)の成分

            2016.01.16 Saturday
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              JUGEMテーマ:わんこ


              ■チキンミール

              新鮮な鶏肉から、副産物と余分な水分を除いて粉砕したものです。
              グレードAいうランクの私たち人間が食べるレベルのチキンを使用し、またそれが証明された設備で処理されています。
              チキンミールは、内臓・くちばし・血液・糞尿などの副産物を取り除いた上で乾燥させて水分を飛ばし、より消化しやすく挽いたものです。
              また、チキンは蛋白質、アミノ酸およびビタミンが豊富で、蛋白質の消化が優れています。
               


              ■パール麦(大麦)

              ビタミンB、ビタミンEと葉酸の供給源です。
              大変食べやすく、血糖値を改善・糖尿病・コレステロールの低下・ダイエットに向いている食材です。
               

              ■鶏脂
               
              健康な皮膚と被毛のために必要な脂肪酸のために十分に配合しています。
              嗜好性が非常に高い食材です。
              アラキドン酸(動物が自分達だけで生産することができない脂肪酸)を含み、ビタミンEを豊富です。
              また、酸化防止剤として天然トコフェロール[ビタミンE]、クエン酸、ローズマリー抽出液を配合しています。
               

              ■オートミール

              オートミールは、栄養満点、食物繊維満点のオーツ麦を100%原料としています。
              ビタミン補給、脂質代謝補助、神経細胞、筋肉、心臓の働きの正常化・消化液分泌促進・成長促進などに役立ちます。
               


              ■玄米

              特にビタミンB、カルシウム、リン、鉄分を多く含んでいる天然抗生物質です。


              ■乾燥トマトポマース

              ファイバーの大きな源、またリコピン、などを含む非常に良い自然な酸化防止剤です。 
              ビタミンCをはじめとするビタミン類、ミネラル類の補給源です。
              栄養分だけを摂取するため乾燥させた物を使用しています。
               

              ■乾燥全卵

              私たち人間が食べても問題のないレベルとの高度な評価をされたとても消化のよい蛋白質の源です。 
              主に筋肉の成長に欠かせない蛋白質とアミノ酸を多く含んでいます。
               

              ■オート麦ファイバー

              一般のオート麦植物の食用部分のみを使用しています。
              コレステロールを下げることを助ける可溶性繊維と不溶性繊維です。
              他の繊維のと比較してとても優れています。


              ■ナチュラルフレーバー

              自然調味料です。乾燥した肝臓から出来ており、人間用食材を使用しています。 


              ■ドライチーズ

              カルシウムが多く含まれています。体内への吸収率も、小魚の2倍と大変効率的です。
              またチーズは発酵という過程を経ていますので、タンパク質がアミノ酸に分解されていたり、あるいはミネラルがイオン化していて非常に体内に吸収されやすい状態になっています。
               

              ■レシチン

              本来溶け合わない水分と脂肪を混ぜ合わせる乳化作用があります。
              体の構成単位である細胞から老廃物を排出させて、若さを保つ作用があります。
               

              ■炭酸カルシウム

              カルシウムイオンと炭酸イオンからなる無機鉱物です。
              健康維持や痴呆症の予防にも効果的であることがカナダの大学で発表されました。


              ■アルファルファ

              マメ科の植物で、ビタミンC・K及びたくさんの必須ミネラルに富んでいます。


              ■海洋ミネラル塩

              健康維持に必要な量(微量)の自然の粗塩を配合しています。
               

              ■魚油

              魚の油には血中の中性脂肪の値を下げる効果があり、魚油に含まれるEPAやDHAなど、
              n-3系と呼ばれる脂肪酸が心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患や
              脳卒中などの予防に役立っていることが知られています。
              善玉コレステロール値を上げ、悪玉コレステロール値を下げて、血中脂肪、高血圧、不整脈、
              狭心症、ガン等の予防をすると言われています。 


              ■キャノーラ油

              オレイン酸が50%程度、リノール酸が25-30%程度、α-リノレン酸が6-9%程度、
              残りはステアリン酸や、ステアロオレイン酸、エルシン酸で構成される日本古来の油。
               

              ■リジン

              食品から摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつ。
              タンパク質の吸収を促進したり、ブドウ糖の代謝促進や体組織・
              カルシウム吸収促進など体を成長させるのに重要な働きを担っています。


              ■メチオニン(アミノ酸)

              食品から摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつ。
              肝臓に入ってきた毒素や老廃物を排除し代謝を促進させ、また血中コレステロール値をコントロールします。


              ■塩化カリウム

              代謝を円滑に行うためには酵素の協力が必要ですが、多くの酵素がカリウムにより活性化されることが知られています。


              ■塩化コリン

              体内でもアミノ酸から作られる物質で、脂質やリン酸とともにレシチンを作ります。
              体の老廃物を排除する器官の機能を助ける働きをします。


              ■乾燥ニンジン

              にんじんは良質の食物繊維とミネラルの供給源です。
              β-カロテンも豊富で自然の酸化防止剤です。


              ■乾燥ラクトバチルス乳酸菌発酵品

              乳酸桿菌でおなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を良好にします。
              消化酵素です。


              ■アシドフィルス菌発酵産物

              好酸性乳酸菌で善玉菌の代表です。小腸や膣内でカンジタ菌やブドウ球菌の増殖を抑えたり血中コレステロールを下げたりします。


              ■天然ユッカシジゲラ抽出液

              ユッカは砂漠の植物です。自然の消化援助の原料です。排せつ物臭を減少させるのが知られています。
              また、関節炎の治療に何世紀もの間使用されています。
              ミネラルが防腐で抗炎症剤の特性もあります。
               

              ■乾燥エンテロコッカスヘシュウム発酵品

              多くの食品に含まれる乳酸球菌の一種です。


              ■ビタミン・ミネラル
               
               
               


              プレミアムドッグフード(ポーク)原材料

              2016.01.16 Saturday
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                ■ポークミール

                新鮮な豚肉から副産物と余分な水分を除いて粉砕したもの
                アニマルウェルネスという雑誌で推奨されています。
                私たち人間が食べるレベルのポークを使用しております。
                ポークミールは、内臓・血液・糞尿などの副産物を取り除いた上で、乾燥させて水分を飛ばし、消化しやすく挽いたものです。
                また、ポークはビタミンB-l(チアミン)、Bー2、B-12、および鉱物鉄および亜鉛が多く、高い蛋白質の消化率を持っています。


                ■パール麦(大麦)

                ビタミンB、ビタミンEと葉酸の供給源です。
                大変食べやすく、血糖値を改善・糖尿病・コレステロールの低下・ダイエットに向いている食材です。
                 

                ■鶏脂

                 健康な皮膚と被毛のために必要な脂肪酸のために十分に配合しています。
                嗜好性が非常に高い食材です。
                アラキドン酸(動物が自分達だけで生産することができない脂肪酸)を含み、ビタミンEを豊富です。
                また、酸化防止剤として天然トコフェロール[ビタミンE]、クエン酸、ローズマリー抽出液を配合しています。
                 

                ■オートミール

                オートミールは、栄養満点、食物繊維満点のオーツ麦を100%原料としています。
                ビタミン補給、脂質代謝補助、神経細胞、筋肉、心臓の働きの正常化・消化液分泌促進・成長促進などに役立ちます。
                 


                ■玄米

                特にビタミンB、カルシウム、リン、鉄分を多く含んでいる天然抗生物質です。


                ■乾燥トマトポマース

                ファイバーの大きな源、またリコピン、などを含む非常に良い自然な酸化防止剤です。 
                ビタミンCをはじめとするビタミン類、ミネラル類の補給源です。
                栄養分だけを摂取するため乾燥させた物を使用しています。
                 

                ■乾燥全卵

                私たち人間が食べても問題のないレベルとの高度な評価をされたとても消化のよい蛋白質の源です。 
                主に筋肉の成長に欠かせない蛋白質とアミノ酸を多く含んでいます。
                 

                ■オート麦ファイバー

                一般のオート麦植物の食用部分のみを使用しています。
                コレステロールを下げることを助ける可溶性繊維と不溶性繊維です。
                他の繊維のと比較してとても優れています。


                ■ナチュラルフレーバー

                自然調味料です。乾燥した肝臓から出来ており、人間用食材を使用しています。 


                ■ドライチーズ

                カルシウムが多く含まれています。体内への吸収率も、小魚の2倍と大変効率的です。
                またチーズは発酵という過程を経ていますので、タンパク質がアミノ酸に分解されていたり、あるいはミネラルがイオン化していて非常に体内に吸収されやすい状態になっています。
                 

                ■レシチン

                本来溶け合わない水分と脂肪を混ぜ合わせる乳化作用があります。
                体の構成単位である細胞から老廃物を排出させて、若さを保つ作用があります。
                 

                ■炭酸カルシウム

                カルシウムイオンと炭酸イオンからなる無機鉱物です。
                健康維持や痴呆症の予防にも効果的であることがカナダの大学で発表されました。


                ■アルファルファ

                メ科の植物で、ビタミンC・K及びたくさんの必須ミネラルに富んでいます。


                ■海洋ミネラル塩

                健康維持に必要な量(微量)の自然の粗塩を配合しています。
                 

                ■魚油

                魚の油には血中の中性脂肪の値を下げる効果があり、魚油に含まれるEPAやDHAなど、n-3系と呼ばれる脂肪酸が心筋梗塞や狭心症などの虚血性心疾患や脳卒中などの予防に役立っていることが知られています。
                善玉コレステロール値を上げ、悪玉コレステロール値を下げて、血中脂肪、高血圧、不整脈、狭心症、ガン等の予防をすると言われています。 


                ■キャノーラ油

                オレイン酸が50%程度、リノール酸が25-30%程度、α-リノレン酸が6-9%程度、
                残りはステアリン酸や、ステアロオレイン酸、エルシン酸で構成される日本古来の油。
                 

                ■リジン

                食品から摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつ。
                タンパク質の吸収を促進したり、ブドウ糖の代謝促進や体組織・カルシウム吸収促進など体を成長させるのに重要な働きを担っています。


                ■メチオニン(アミノ酸)

                食品から摂取しなければならない必須アミノ酸のひとつ。
                肝臓に入ってきた毒素や老廃物を排除し代謝を促進させ、また血中コレステロール値をコントロールします。


                ■塩化カリウム

                を円滑に行うためには酵素の協力が必要ですが、多くの酵素がカリウムにより活性化されることが知られています。


                ■塩化コリン

                体内でもアミノ酸から作られる物質で、脂質やリン酸とともにレシチンを作ります。
                体の老廃物を排除する器官の機能を助ける働きをします。


                ■乾燥ニンジン

                にんじんは良質の食物繊維とミネラルの供給源です。
                β-カロテンも豊富で自然の酸化防止剤です。


                ■乾燥ラクトバチルス乳酸菌発酵品

                乳酸桿菌でおなかの中の良い菌を増やし悪い菌を減らして、腸内の環境を良好にします。消化酵素です。


                ■アシドフィルス菌発酵産物

                酸性乳酸菌で善玉菌の代表です。小腸や膣内でカンジタ菌やブドウ球菌の増殖を抑えたり
                血中コレステロールを下げたりします。


                ■天然ユッカシジゲラ抽出液

                ユッカは砂漠の植物です。自然の消化援助の原料です。排せつ物臭を減少させるのが知られています。
                また、関節炎の治療に何世紀もの間使用されています。
                ミネラルが防腐で抗炎症剤の特性もあります。
                 

                ■乾燥エンテロコッカスヘシュウム発酵品

                多くの食品に含まれる乳酸球菌の一種です。

                ■ビタミン・ミネラル
                 
                 
                 


                多くの犬は食事アレルギーを起こさない

                2016.01.16 Saturday
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                  米国のウイリアム・ポラック獣医は505匹の犬(31品種)と83匹の猫(5品種)で実験を行いました。

                  実験に参加した全ての犬と猫は一般的なアレルギー症状を示していました。
                  掻痒、脱毛症、落屑、脂漏症、過角化症、そして慢性的に噛んだりなめたりする問題。
                  参加した犬と猫は12ヶ月間、新鮮で自然で完全な食材(生のものや料理されたもの)と、高品質のキブル(粒)を与えられました。
                  アレルギー用の薬剤は、テストの最低1ヶ月前から止めました。

                  驚くことに、505匹の犬のうち88%は3ヶ月のうちに80%のアレルギー反応がなくなり、6ヶ月時点ではその数値が91%になり、12ヶ月時点では94%になりました。
                  猫の場合は78%が6ヶ月のうちに70〜80%の治りが見られ、それが9ヶ月では80%、12ヶ月では84%になりました。
                  この臨床実験で分かったことは、一般的に見られる犬の病気の74.7%、そして一般に見られる猫の病気の63%は、医療的な治療をしなくても治すことができるということです。


                  つまり12ヶ月間かけて食事の品質を上げることで治せるということです。
                  これらの動物に見られていた症状は、食事アレルギーのせいにすることもできたでしょう。
                  実際、多くの場合はそのせいにされます。
                  しかしこの結果から見られるように、この動物たちは食事アレルギーを持っていたのではなく、低品質でバランスの悪い食事に反応を起こしていました。


                  犬は極まれにしか食事アレルギーを起こさないことが何度も証明されています。
                  不必要な「アレルギー治療」は出費がかさむだけでなく、ペットの健康を損ないます。
                  そしてアレルギー用の薬剤により体内のシステムが壊されたり、処方食などにより本来の健康に必要な食材が与えられない場合があります。
                  これは悪循環です。この「治療」はペットの健康を損なうためさらに他の症状を引き起こし、この新しい症状はさらに「治療」を要し、悪循環は永遠に続きます。


                  この悪循環を止めるためには、愛犬を健康な状態に戻すことです。
                  完全で自然、そして人間の食材からの原材料を使ったフードを与えるべきです。
                  残念ながら、市場に出ているフードの多くはそこまで品質が良くありません。
                  ペットフードメーカーはこれまで長い間、品質よりも利益を第一に置いてきたので、既にペットにはその影響が出てきています。
                  飼い主としてまずやるべきことは、市場にでているペットフードを比較して良い選択をすることでしょう。
                  プレミアムドッグフードは化学薬品、副産物、増量材を使わず、人間の食材のみを使用しています。


                   



                  ドッグフードの脂肪率は17%から20%がベスト

                  2016.01.16 Saturday
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                    年齢に関係なく、愛犬にとって脂肪を摂ることは大切です。

                    最適な脂肪分レベルは17%〜20%です。
                    しかし、脂肪を摂取しても低品質のタンパク質と一緒に摂ってしまうと下痢の原因になります。
                    ほとんどのメーカーは、この下痢を「とめる」ためにビートパルプを加えます。
                    これは高品質のタンパク質を購入することよりも安価なのです。
                    ビートパルプは大便を硬くしますが、ビートパルプなどで硬くなった大便は健康な大便ではないのです。
                    通じが痛くて、腸内にダメージを与えることがあります。

                    シニア用ドッグフードも注意して見なければなりません。
                    シニア用ドッグフードは必要なレベルの脂肪分がなく、ときには8%程度しかないこともあります。
                    これは人間であれば、お年寄りに「元気でいてね」と言ってパンと水しか与えないようなものです。
                    愛犬はエネルギーのために脂肪分を燃焼します。


                    愛犬は脂肪で太ることはありませんが、炭水化物では簡単に太ります。
                    炭水化物の燃焼は脂肪燃焼を阻止し、結果的に脂肪分をため込むことになります。
                    見てみると、ほとんどの老体用フードは低品質の増量材、副産物、保存料、ビートパルプなどでいっぱいの「質の悪いシリアル」です。
                    (増量材とは、「グルテン(Gluten Meat)」、「ぬか(Bran)」、「殻(Hulls)」「粉(Flour)」で終わるような炭水化物源です)
                    これらは健康を損なうような原材料です。
                    良い栄養を摂ることが極めて重要な時期なのに健康を損なうおそれのある物を与えてよいものでしょうか。


                    ペットフードメーカーはシニア用フードやダイエットフードを売ることで利益を儲けています。
                    なぜでしょうか?
                    安価で生産できるからです。
                    しかもペットは文句を言いません。
                     

                    健康な愛犬は健康な食事を食べています。
                    あなたの愛犬にも完全で高品質な食材、バランスの良い食事が必要です。
                    副産物、化学保存料、ビートパルプ、増量材などは必要ありません。
                    完全で最高品質の食材(人間の食材)は、健康で長生きの愛犬の体を作ります。


                    私たちの愛犬が何を食べていてどのように生きているか、しっかり調べる必要があります。
                    愛犬は忠実で献身的です。
                    だからこそ利益のために品質を下げることはあってはならないのです。
                    プレミアムドッグフードには子犬用、シニア用などのものはありません。
                    私たちは年齢に関係なく、全てのペットに健康でいてほしいと願っています。


                     



                    アレルギーテストの方法

                    2016.01.16 Saturday
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                      アレルギーの定義は、特定の物質や条件に対して過敏に反応することです。
                      (同じ条件や物質を同量に摂っても一般には害がない場合)


                      愛犬のアレルギーについて調べられる方は多いです。
                      しかし食物アレルギーがどういうことを意味するのか、理解することが非常に重要になります。
                      アレルギーを起こすと報告されたフードはたくさんありますが、その中で確認された症例は実は少ないのです。
                      さらに、二つ以上の食物アレルギーを持つのは非常にまれなのです。
                      それなら、なぜ愛犬の多くは一般的なアレルギー症状を起こしているのでしょうか?


                      その答えを出す前に、アレルギー・テストの正確性を見る必要があります。
                      アレルギーテストは二つに分けることができます。
                      まずは血液テストです。

                      RAST法(ラジオアレルゴソルベントテスト)と、
                      ELISA法(酵素免疫測定法)です。
                      二つ目は皮膚テストです。


                      RAST法とELISA法は、動物から血液のサンプルをとり、その血液がアレルゲンに対して反応するかどうかを調べる方法です。
                      食物アレルギーは、この方法ではとても見つけにくいものです。
                      また、犬のためとなると大きな欠点があります。
                      このテストは人間のために開発されたもので、犬は循環抗体が人間とは違うのです。
                      したがって正確性に欠き、偽陽性の結果を起こします。
                      言い換えると、アレルギーではない物質にたいしてアレルギーがあるという結果が出ます。
                      この二つの血液テストのうちELISA法の方がよく使われますが、どちらの方法でも食物アレルギーの正確な結果は期待できないでしょう。


                      皮膚テストというのは、動物を鎮静剤で静めて、皮膚まで毛を剃り、皮膚に少量の抗原を入れる方法です。
                      そこに入った抗原に対して皮膚が反応を示すと、アレルギーを確認することができます。
                      しかし、結果を正確に見極めることは難しいのです。
                      まず、実際に反応を示していることを確認しなければならず、
                      次にその反応が食物アレルギーだと言えるほど大きいものかどうかを見極めなければなりません。
                      これらの医療テストによる食物アレルギーの発見は期待できないことが分かります。