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ドッグフードの脂肪率は17%から20%がベスト

2016.01.16 Saturday
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    JUGEMテーマ:わんこ
     

    年齢に関係なく、愛犬にとって脂肪を摂ることは大切です。

    最適な脂肪分レベルは17%〜20%です。
    しかし、脂肪を摂取しても低品質のタンパク質と一緒に摂ってしまうと下痢の原因になります。
    ほとんどのメーカーは、この下痢を「とめる」ためにビートパルプを加えます。
    これは高品質のタンパク質を購入することよりも安価なのです。
    ビートパルプは大便を硬くしますが、ビートパルプなどで硬くなった大便は健康な大便ではないのです。
    通じが痛くて、腸内にダメージを与えることがあります。

    シニア用ドッグフードも注意して見なければなりません。
    シニア用ドッグフードは必要なレベルの脂肪分がなく、ときには8%程度しかないこともあります。
    これは人間であれば、お年寄りに「元気でいてね」と言ってパンと水しか与えないようなものです。
    愛犬はエネルギーのために脂肪分を燃焼します。


    愛犬は脂肪で太ることはありませんが、炭水化物では簡単に太ります。
    炭水化物の燃焼は脂肪燃焼を阻止し、結果的に脂肪分をため込むことになります。
    見てみると、ほとんどの老体用フードは低品質の増量材、副産物、保存料、ビートパルプなどでいっぱいの「質の悪いシリアル」です。
    (増量材とは、「グルテン(Gluten Meat)」、「ぬか(Bran)」、「殻(Hulls)」「粉(Flour)」で終わるような炭水化物源です)
    これらは健康を損なうような原材料です。
    良い栄養を摂ることが極めて重要な時期なのに健康を損なうおそれのある物を与えてよいものでしょうか。


    ペットフードメーカーはシニア用フードやダイエットフードを売ることで利益を儲けています。
    なぜでしょうか?
    安価で生産できるからです。
    しかもペットは文句を言いません。
     

    健康な愛犬は健康な食事を食べています。
    あなたの愛犬にも完全で高品質な食材、バランスの良い食事が必要です。
    副産物、化学保存料、ビートパルプ、増量材などは必要ありません。
    完全で最高品質の食材(人間の食材)は、健康で長生きの愛犬の体を作ります。


    私たちの愛犬が何を食べていてどのように生きているか、しっかり調べる必要があります。
    愛犬は忠実で献身的です。
    だからこそ利益のために品質を下げることはあってはならないのです。
    プレミアムドッグフードには子犬用、シニア用などのものはありません。
    私たちは年齢に関係なく、全てのペットに健康でいてほしいと願っています。


     



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