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愛犬の意識・態度を観察

2016.01.16 Saturday
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    JUGEMテーマ:わんこ


    ^媼云祿

    周囲の状況に対する反応が低下している状態です。
    反射機能、呼吸・循環機能の異常が現れることがあります。
    程度が認識できる場合は以下のようになります。
    無欲・・・餌・水を摂らない。動かない。
    昏迷・・・反応が著しく低下している状態。
    昏睡・・・反応しない最高度の意識障害。


    異常興奮

    言葉で説明すると、精神的に活動が高まった状態です。
    種類が認識できる場合では、下のようになります。
    不穏・・・落ち着きがなく、そわそわした行動が続く状態。特に、内臓の痛み・異常、便意などを反映します。
    痙攣やてんかん発作の直前にも現れることがありますので注意して下さい。
    攻撃性・・・咬みついてくるなど。
    闘争・・・犬同士で攻撃すること。病気というわけではないです。
    意識高揚や過敏などの反応も見られます。


    8亀ぞ端

    比較的軽度な身体的(外傷・内臓疾患)もしくは精神的な異常で、行動が抑制され、反応・元気がない状態です。


    ず乱

    意識障害のまま行動すると錯乱です。


    ゼ動性

    されるがままという状態です。


    睡眠異常

    人間でも体調が悪いと眠りがちになります。
    特に注意する場合が、以下の症状です。
    傾眠・・・眠りがちでうとうとしている状態。
    昏眠・・・起こそうとしても起きない。
    嗜眠・・・起こしても、すぐにまた眠りに入る。


     


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