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愛犬の行動

2016.01.16 Saturday
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    JUGEMテーマ:わんこ


    ^杰

    不自然なものを食すること。
    慢性の消化器障害、寄生虫による病気、鉄分の不足した栄養障害で見られることがあります。


    運動量の増減

    精神的興奮によって、運動量が異常に増えることがあります。
    単なる興奮ならいいですが、体内の痛みや環境からの刺激に対する反応であることもあります。
    逆に、減少するときは、外傷、神経・筋肉の障害なども含め、病気である可能性が非常に高いです。


    2鹽勝旋回

    ころころ転がったり、同じ方向ばかりにぐるぐる回ったりする異常な行動は、運動機能の障害のことが多いです。
    特に、後ろ足の麻痺、発育不良などで、前足だけの運動から生じる旋回運動を、ピヴォティングと言います。


    ち澆・こする

    必要以上に爪をあてて擦ること。
    ノミ・ダニ・寄生虫や皮膚炎によることが想像されます。


    ジ鎚鵡堝

    新しい環境に置かれた時に、それを探索する行動のことを言います。


    社会的行動

    接触行動・・・2匹の犬が出会った時の、互いに臭いをかぐ、軽く触れあう行動。
    優位性・・・群れの中で、優位性の順位が形成されます。犬や猿なんかは有名です。
    順位の低い者は、外傷を受けたりします。


    Э糞

    自分の糞を食べること。
    栄養が足りていないことが多いです。


    ┥鐺厩堝

    同じ行動を目的なく繰り返すものです。脳の中の大脳辺縁系 の異常が考えられます。


    洗顔行動

    身づくろいの一つとして、鼻や口を擦ることがありますが、鼻・口の中の不快感を表している場合があるので、気をつけて下さい。


    痛覚過敏

    痛みの刺激に対する過度の反応があるときのことです。奇声を発するときもあるでしょう。


    吐物接種

    犬は、吐いたものを食べる習性があります。
    病気が原因で吐いたときにも摂取しようとします。


    まひ性歩行

    運動神経の障害で歩行がおかしい時の呼び方。
    「よろめき歩行」「麻痺性歩行」に入らないものは、歩行異常でまとめられます。
    足を引きずっていたりする場合です。


    身づくろいの増減

    正常な動物では、しばしば自分や他の動物の体を舐めたり、足で毛並みを整えたりします。
    これは、一般的には、動物の落ち着いた気分を反映していると考えられていて、中枢神経が興奮したり抑制されたりすると頻度が増加したり減少したりします。


    よろめき歩行

    不安定・不規則な歩き方です。
    異常かな?と思う足が麻痺していないか、筋肉が硬直していないか、痙攣していないかを確かめましょう。

     




     


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