<< 愛犬には脂肪分の燃焼が必要です。 | main | 「愛犬の肥満は飼い主の責任」です。 >>

危険ダイエットドッグフード

2016.01.16 Saturday
0
    JUGEMテーマ:わんこ

    肥満処方のためのダイエットフードですが、これらは脂肪分が非常に少なく、 穀類タンパク質と食物繊維を多く含むフードです。
    脂肪分を削って、代わりに穀類と食物繊維を入れると、 動物の体内システムはどうなるでしょう。

    低カロリーのダイエットフードの処方によって以下のような結果が見られることがあります。


    ● 皮膚の状態を徐々に悪化させる。体重はあまり減らずに、皮膚が乾燥しカサつきます。

    ● 長期間脂肪分の少ない食事に慣れてしまった後に、補給として脂肪分を含んだ肉やメンテナンスペットフードを与えた場合、膵炎(すいえん)という危険な病気になる可能性があります。

    ● 猫では、ダイエットフードの処方による過度の穀類によって、糖尿病もリスクの一つになります。



    つまりダイエットフード[低脂肪・低カロリー食]の処方は、体重減少の役割をさほど果たしません。
    体重減少のためのはずのフードが、乾燥しカサついた皮膚の状態を引き起こし、健康を損ない、最終的には、逆に体重を増加してしまいます。
    そして、長期間、脂肪分の少ない食事を続けたことにより、脂肪分を受けつけない体質になってしまうのです。 



    コメント
    コメントする









    calendar
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>
    selected entries
    categories
    archives
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM
    2008JUGEMキャラコングランプリ
    キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」