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皮膚を観察

2016.01.17 Sunday
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    JUGEMテーマ:わんこ


    ‘芽

    微細な丸い肉質の組織突起が、傷、潰瘍、炎症などが治癒した後、表面に形成されたものです。
    基本的に、傷の治ったあとのものですから、治療対象ではないでしょう。


    咬傷

    咬まれた傷です。ひどくなければ先ず消毒しましょう。


    うっ血

    局部的に静脈、毛細血管の静脈血が増加した状態です。チアノーゼ、発赤、腫脹という症状を伴います。
    この状態が続くと水腫、出血などに進行することがあります。


    げ疸

    膚、わかりにくい場合は、眼の粘膜が黄色になっている状態です。
    血液の中の胆汁色素濃度が上昇するためです。まず、肝臓の病気を疑うのは人と同じでしょう。


    ゥスの乳腺発達

    雄で乳腺・乳頭が大きくなって弾力があることがあります。
    ホルモン剤、向精神薬 を服用していると起こりうることです。


    δ掾

    皮下の肉様が見えている状態です。びらんより深い欠損で、出血します。
    やがて肉芽という組織で自然に治癒していき、徐々に皮膚が形成され、瘢痕を残します。


    Р叔

    腫れ上がって、弾力があって、膿汁が溜まっているもの。


    痂皮形成

    かさぶたができてる状態を専門的にはこのようにいいます。要は、かさぶたです。


    乾燥

    皮膚が乾いている状態です。脱水症状などで起きます。


    外傷

    基本的に、止血・消毒が第一の処置です。手におえない場合はお医者さんへ。


    丘疹

    皮膚面から隆起した変化があるときの状態です。


    亀裂

    皮膚が割れて、炎症を起こしてるもの。浅いものです。


    硬化

    触った時に、硬いしこりが分かるものです。充血や炎症などのため、皮膚の下で塊を作っているようなものです。


    紅斑

    皮膚表面の一部が赤みを帯びた状態です。血管が炎症で広がってしまうがために起こります。
    押すと色が引きます。


    擦創

    こすれて皮膚表面を薄く広く傷つけたものです。


    虻蛋

    衝突したり、転倒したり、打撲などで皮膚や粘膜の傷口が開いてしまった状態です。
    感染で膿むことがありますので、処置が賢明です。


    瓜臠

    皮膚表面の一部が紫色を帯びた状態。皮下組織で出血した状態。押しても色は引かない。
    血小板の異常によって、血液が固まらない病気であることもあります。
    重篤な症状に至ることがありますので、すぐに病院へ行きましょう。


    下霙

    身体が局部的に腫れること。充血、うっ血、浮腫、気腫などと分類します。
    腫れ上がっていて、水っぽく、腫れてはいるけども少し軟らかい状態。


    浬亰

    皮膚から血が流れて出ている状態です。


    桓鞜

    触ってみると固まりのようなものを感じます。
    大きくなると肉眼で盛り上がっている様子がわかります。
    軟らかいもの、硬いものがあります。
    そして、良性のもの、悪性のものがあります。
    一般的に、境界が不明瞭なものは悪性です。

     


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