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「愛犬の肥満は飼い主の責任」です。

2016.01.16 Saturday
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    JUGEMテーマ:わんこ

    愛犬はかけがえのない家族の一員です。
    家族の一員となったことで、昔とくらべ、愛犬の生活環境は格段によくなりました。
    嬉しいことに寿命も格段にのびてきています。
    しかし、それにともなって、”生活習慣病”といえるような疾患が出てきているのも事実です。
    犬の三大成「犬」病なるものを定義するなら、ガン・心臓病・糖尿(肥満)となるでしょう。
    加えて、今後心配されるのは、認知症の増加です。

    糖尿病を例にとってお話しましょう。
    現在、犬の死因は、主なものとして、ガン・心臓病(フィラリアを含む)・腎臓病・脳障害となっています。
    心臓と腎臓とは病気の上で非常に密接な関係にあります。
    糖尿病は死因にはあげられていませんが、間接的な要因にはなっています。
    糖尿病になると血管がボロボロになりますから、心臓や腎臓などなど体中に悪影響が出てきます。
    血管が傷害されると脳にも障害が出ます。合併症と呼ばれるものです。
    これらの見識については、人の糖尿病でよくご存知だと思いますが、糖尿病が起こるメカニズムは人でも犬でも同じです。糖尿病といえばすぐ思い浮かぶのは肥満です。
    ですから、犬でも人と同じように、食事には気を使っておかないといけません。
    しかしながら、特に認識しておいてもらいたいのは、愛犬に食事を与えるのは飼い主だということです。

    「愛犬の肥満は飼い主の責任」です。



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