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日常での応急処置

2016.01.17 Sunday
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    JUGEMテーマ:わんこ

    ”邪

    シャンプー後、そのままにしておくと、風邪をひいてしまったりすることがあります。
    鼻がたれていたり、熱っぽかったり、せきをしているようならば要注意です。
    温かくしてあげることが大切です。
    咳があまりひどいようだったり、老犬の場合は悪化することもありますから、病院へつれていくことです。


    △韻、出血

    小さなケガの程度ならば、犬は自分でなめて処理してしまいますが、出血がひどいようならば、とにかく止血をして下さい。
    傷口にガラスなどの異物が入っていないかどうか確認してから、消毒液をかけ、圧力をかけるようにして包帯などを巻き、
    また傷口よりも心臓に近い部分も縛り止血します。
    長時間の素人の止血はあまり良くないので、15分ごとに2分ずつぐらい止血場所を緩め、止血をしたまま病院へ。


    C翔

    お腹を下していたり、吐いていたら、出血していないかどうか確認します。
    出血しているようならば、獣医さんへ。
    また、ドックフードなどは腐敗に注意して保管します。
    散歩途中の拾い食いなどもさせないようにしましょう。
    中毒で恐ろしいものに、農薬や殺虫剤、漂白剤、たばこ、蚊取り線香などの毒物があります。
    犬が決して口にすることのないよう、厳重に保管してください。
    飲みこんでしまって、犬が中毒の症状を起こしていたら、その飲みこんだものや、入れ物などと、吐瀉物をもって、大至急病院にかけこみます。


    で中症・日射病

    夏の暑いときに、犬が息を荒くぐったりした様子で、ともすれば失禁がみられるようならば、この病気である可能性があります。
    とにかく水をかけるなどして体温を下げてあげるようにします。
    それから早めに病院に連れて行きます。
    常日頃から真夏には犬にとって涼しく快適にすごせる日陰などを作っておいてあげることが大切です。
    また、車のなかや閉め切った部屋に置き去りにしておくのは言語道断です。
    夏季は歩も朝や夕方以降に行いましょう。


    ト酲

    肥満すなわち病気ではないのですが、心臓、肝臓、すい臓、糖尿病、関節や皮膚のトラブルなど、多くの病気の原因になります。
    肥満の原因は食事のとりすぎと運動不足です。
    とくに食事は飼い主が可愛いから、つい、と過剰にあたえすぎてしまうもの。
    しかし、それでは犬のためにはなりません。
    栄養バランスがよく低カロリーのフードに替えてあげましょう。
    極端に肥満になっている犬はすでに何らかの病気である可能性があります。
    突然運動などをはじめると、体に負担になりますから、
    動物病院で健康診断とダイエットの相談をするのもいいでしょう。


    Δ笋韻

    とにかく冷やします。
    患部をなめさせないようにしましょう。
    広範囲だったりひどいようなら、すぐ獣医さんへ。




     


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