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皮膚を観察

2016.01.18 Monday
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    JUGEMテーマ:わんこ
     
    “乕罎旅渋い砲弔い

    外界に接する側から、表皮、真皮ならびに皮下組織の3層から構成され、表皮の最外層は落屑(らくせつ)として剥がれ落ちます。
    また、真皮には皮膚の張力を支えるコラーゲン線維が分布し、体の輪郭・形状を維持します。
    皮下組織は神経、血管、結合組織が豊富で脂肪を合成、貯蔵します。
    犬の皮膚はヒトの皮膚と比較して、以下の点で異なっています。

    ■表皮が薄いこと・・・人の約5分の1から6分の1
    ■アポクリン汗腺が主であること・・・エクリン汗腺は四肢の肉球に分布
    ■毛包から複数の毛(一次毛、二次毛)が生じること


    皮膚の様子がおかしいとき

    犬が体をかくような行動をしていたら、皮膚をみてあげましょう。
    たくさんの毛が抜け落ちたり、皮膚がただれていたり、赤くなっていたり、湿疹がみられるようならば皮膚病かもしれません。
    とにかく清潔に保つように気を付けます。
    ブラッシングや、シャンプー(薬用シャンプーも売っています)、タオルで拭いてあげるなど気をつけます。
    布などがひいてある場合は、その布も清潔にしましょう。
    食品アレルギーなどを持つ犬もいますので、きちんと原因を探ることがたいせつです。
    花粉症という可能性もあり得ます。
     


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