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皮膚の病気

2016.01.18 Monday
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    JUGEMテーマ:わんこ

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    左右対称に脱毛が起き、痒みはありません。
    甲状腺機能低下や副腎皮質機能亢進などホルモンの代謝異常のため起こります。
    【治療】
    ホルモン療法をします。


    ⊆疥癬・ミミヒゼンダニ

    体長0.3mmほどのミミヒゼンダニの寄生によっておこります。
    ダニは皮膚を穿孔することなく、皮膚表面の痂皮やリンパ液を摂取します。
    犬は耳を非常に痒がり、さかんに耳をかいたり、頭を振ったりします。
    耳道内には黒いロウ状の耳垢がみられます。
    重症例では炎症が内耳に波及し、斜頚や旋回運動のような前庭障害を呈することもあります。


    L喨饕郛鼻Ε▲ロス・ニキビダニ

    生後4~9ヶ月頃の子犬におおくみられる病気です。
    ほとんどは子犬が授乳中に母犬から感染するため、口や目のまわりなどから症状が出て、
    赤みをおびて脱毛します。
    脱毛した部分は徐々にひろがってニキビ状の膿疱ができて皮膚がただれてきます。
    ひどくなってくると患部が化膿して、かゆみがでてきます。
    毛包虫(ニキビダニ)の寄生が原因です。
    このダニは多くの健康犬にも少数存在しますが、多数の虫体が寄生増殖すると発症します。
    発症には免疫力や抵抗力の低下、遺伝のほか年齢、栄養状態、ストレス、
    発情などが関連していると報告されています。


    ね椎性膿痂疹(ようねんせいのうかしん)

    幼犬(3~4ヶ月齢)の皮膚面に好んで発生する白色ブドウ球菌による皮膚感染症です。
    幼犬の無毛または短毛の柔軟な皮膚面、とくに下腹部や内股部に好発する表在性膿疱で、点状紅斑を生じ小水疱を形成します。
    親犬が本症を示す子犬をなめまわして全身性となることもあります。


     


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