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鼻の病気

2016.01.19 Tuesday
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    JUGEMテーマ:わんこ

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    慢性的な鼻水によっていつも鼻をぐじゅぐじゅいわせています。
    鼻腔に膿がたまったり粘膜がただれてしまうことで嗅覚がにぶってしまいます。
    そのために食欲がなくなっていき、動きも鈍くなってしまいます。
    副鼻腔炎が進行したり慢性化したためにおこります。


    鼻炎(びえん)

    くしゃみがでて水っぽい鼻水や粘り気の強い鼻水が出てきます。
    粘り気の強い鼻水がしょっちゅう出ているとわんこはそれが気になって鼻をさわったりこすりつけたりします。
    ひどくなると膿のような鼻水が出ることもあります。
    細菌やウイルス、真菌が原因で放っておくと慢性の鼻炎になってしまいます。
    その他に鼻腔内部の腫瘍や鼻のまわりの外傷、また歯周病などが原因でなることもあります。


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    急にたくさんの鼻血が出るものと、少しの鼻血が何日も続くものと原因によっていろんなタイプがあります。
    それによって治療も変わってきますが飼い主さんは症状(出血の量やどれくらいの時間続いたのかなど)をよく観察してあげましょう。
    くしゃみや咳、痛みを伴う場合もあります。
    鼻血が原因で鼻腔がつまって口を開けて呼吸することもあります。
    鼻血が出たときには少量であれば安静にしていれば自然に止まります。
    わんこの鼻は奥が深いので人間と同じようにティッシュや脱脂綿などを詰めるのはとっても危険です。
    しばらく様子を見ても出血が止まらない場合は至急獣医さんに行きましょう。
    そのときには出血の量や出血した時間などをきちんと説明しましょう。
    鼻腔に原因がある場合は、鼻粘膜の腫瘍や鼻のまわりの打撲、異物が混入してしまった場合などによります。
    また、老犬になると歯槽膿漏を放っておいたがために歯根部の化膿が悪化して鼻腔にまで広がってしまい鼻血の原因になることもあります。
    そのほかに、感染症や中毒、血液の病気などが原因になることもあります。


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    鼻の中の粘膜に腫瘍ができてしまったために鼻水が出て、しょっちゅうくしゃみが出ます。
    ひどくなると膿のような鼻水や鼻血が出てきます。
    腫瘍(がん)の原因ははっきりとは分かっていません。
    おかしいと思ったらすぐに獣医さんへ行きましょう。


    ド鼻腔炎(ふくびくうえん)

    粘り気のある鼻水がしょっちゅう出ていて、そのために呼吸をするとズーズーという音がしてくしゃみも出ます。
    鼻を痛がったり鼻の上が膨らんできたりします。
    また、結膜炎を併発して涙や目やにが出ることもあるそうです。
    副鼻腔は頭蓋骨(とうがいこつ)の骨洞で鼻腔に連絡しています。
    この副鼻腔に炎症がおきると分泌液が貯留して細菌が増殖します。
    犬では上顎(じょうがく)第4~5前臼歯の歯槽骨膜炎などから上顎胴炎を生じることが多いです。
    鼻炎を放っておいたために炎症が鼻の奥にある副鼻腔まで広がってしまったためにおこります。
    これよりもひどくなってしまうと蓄膿症になってしまいます。
    症状は、くしゃみ、鼻汁の分泌、鼻出血などで副鼻腔内の腫瘍によって二次的におこることもあります。


     


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