幼虫移行症(ようちゅういこうしょう)

2016.01.20 Wednesday
0
    JUGEMテーマ:わんこ

    犬や猫の回虫の卵、幼虫が人間の体内に侵入して起こります。
    動物に寄生している寄生虫の虫卵や幼虫が、人間の体内に侵入して起こるさまざまな症状を幼虫移行症と呼びます。ペットと暮らしている人たちにとって注意しなければならないのは、犬や猫の回虫です。
    汚れた土を触ったり、汚れた水を触ったり、虫がついたり卵が生みつけられているような野菜をよく洗わずに食べたり、加熱しないで生のまま食べたりした場合に起こります。
    体内に入った幼虫が、目や脳神経系に入ることもあるので注意が必要です。



    ★予防するには
    ・子どもへの感染率が高いので、砂遊びをした後や動物と遊んだ後にはよく手を洗わせる
    ・同居の人間は食事の前には必ずよく手を洗う
    ・野菜は十分に水洗いしてから食べる
    ・ペットの糞便検査をして寄生虫の感染がないことを定期的に調べる
    ・感染しているのがわかったら適切な駆虫を行う
    ・ペットの糞便やいつも始末して、清潔にしておく
    ・散歩に出かけるときは、排泄物は持ち帰ること。寄生虫のいる排泄物がもとで2次感染する危険性がある


    ライム病

    2016.01.20 Wednesday
    0
      JUGEMテーマ:わんこ

      ペットに寄生するダニから感染します。
      ダニから感染する病気です。
      海外で以前から見られた病気ですが、最近は、国内でも発症例が報告されています。
      発熱、食欲不振、元気がなくなったり、リンパ節が腫脹したりして、カゼに似た症状や関節が硬直したり、疼痛といった症状が見られます。治療をしないまま放っておくと、心筋炎、心膜炎を起こしたりすることもあります。
      ライム病を媒介するダニはマダニです。
      家ダニやほこりダニのように目に見えないほど小さなダニとは異なり大きなダニです。
      ペットが運搬して、人間にこのダニを運んでくる危険性があります。
      都市部では、以前、マダニはあまり見られないものでしたが、近年のアウトドアブームで、山林に連れていったペットたちが、都市部の家にマダニを運んでくることも増えているようです。
      ダニは犬やネコでは、顔、特に目の回り・耳、首、わきの下・指の間・肛門の周りなど、毛の少なめのところに寄生します? ダニの大きさも大きめのゴマ粒くらいから、小さな大豆程度といろいろで、血を吸って大きく成長します。



      ★予防するには
      ・マダニにかまれて感染するので、山林でのハイキングやキャンプでは、長袖、長ズボンを着用して肌を出さないように
      ・マダニにかまれても痛くも痒くもないということもあるので、かみ傷がないか注意する
      ・マダニに有効な犬や猫用のノミ取り首輪を付ける
      ・ペットの体に寄生しているマダニを見つけたらつぶさない。つぶしてしまっては、ダニの体内にあったライム病の原因となる病原体が外界に触れ、感染しやすくなってしまう

      ★マダニの取り方
      ・マダニを殺虫できるノミ取り首輪を使う
      ・蚊取り線香が有効(火傷に注意)


      calendar
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      3031     
      << August 2020 >>
      selected entries
      categories
      archives
      links
      profile
      search this site.
      others
      mobile
      qrcode
      powered
      無料ブログ作成サービス JUGEM
      2008JUGEMキャラコングランプリ
      キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」